2026年3月9日
お知らせ
おおくら健康フェスタに参加しました。
3月7日(土)に大蔵市民センターにて開催された「おおくら健康フェスタ」にお招きいただき、当院のリハビリスタッフが講師として参加いたしました。今回のテーマは、健康寿命を延ばすために欠かせない「ロコモティブシンドローム(移動能力の衰え)」と「フレイル(心身の衰え)」の予防です。
講話では、加齢に伴う筋力やバランス能力の変化についてお話ししました。特に、自覚症状が出る前に「自分の体の状況」を知ることの大切さをお伝えし、みなさま熱心に耳を傾けてくださいました。後半のレクリエーションでは、ご自宅でも簡単に取り組める健康体操や筋力トレーニングを中心に、全員で体を動かしました。リハビリ専門職ならではの視点から、安全で効果的な体の使い方をスタッフ皆で考えて、レクチャーさせて頂きました。
会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、「楽しくてあっという間に終わりました。」「座ってやる運動だけど体が温まりました。」といった前向きな声を多く頂くことができました。
私たちリハビリ職の役割は、病院内でのケアにとどまらず、地域のみなさまが住み慣れた街で、いつまでも元気に自分らしい生活を送れるようサポートすることだと考えています。今後も、こうした活動を通じて地域の健康増進に寄与して参ります。ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。
